40代最初の「右往左往」と「勝負の分かれ目?」

期待値を皮算用 資産形成

40歳、波乱の幕開け

​人生の節目、40歳。目覚めると今は調整して4株にしていた「テスラ(TSLA)」が440ドルの壁を突破していました。「いい40代の始まりなんじゃないの?」
ホクホク顔ですごしていた遅めの昼休みの株価チェック、私の目の前には「大幅調整の株価チャート」が広がっていた。ターゲットは、以前からたまに売買していた「JX金属(5016)」。

何があったの?

​「何があった!?」ネガティブ要因ってあったっけ?

調べてみると下がる要因として強いものは私の認識では無かった。じゃあ「材料出尽くしの調整」相場だ。。。にしても16%(画像より前に確認してました)は下がりすぎだよ。。。と考えていたのです。

しかし、その時思ってたより自体は複雑だったようです。

​下がる側の想像
「CB(転換社債)による将来の希薄化は避けられないし、TOB価格の4,300円台までサヤ寄せするはずだ」

​上がる側の想像
「いや、事業自体は絶好調だし、親会社から独立して資本効率が上がるなら、むしろ海外勢が好んで買いに来るはずだ」

私のシンプル脳内
「買いの基準ラインに割り込んだ、買わねば!」
買いのラインのメモ

​「買いたい」けれど資金がない。究極の選択(右往左往)

​JX金属は、最近高くなりすぎちゃったし「4,800円を切ったら買いかな?」と見極めていた水準を優に超え、バーゲンセール状態。しかし、30万円の大きな買い物をしたばかりで、手元の「種銭」には限りがある。

​ここで私は「右往左往」した。手元資金を作らなければ。。。
  • GXNDXカバコ(2865):・・・いや本丸削れないよ。
  • 旭化成(3407): 5/12決算が絶好調で最高益&増配!株価上昇中、これは手放せない。手放したら先月のチキン売りの二の舞に。
  • アドバンテスト(5016): 3株保有。まだ上昇の余地はあるけれど……。

​ここで思い出したのが、投資の迷言(?)「困ったときの半分」。いや、3株は割り切れない。
アドバンテスト1株=JX金属6株程だったのでアワアワしながら、期待値を皮算用。。。

どっちの期待値?

ならば「2株」を利確して、JX金属に全振りだ。

​焦燥の14時:特定口座のミスと「底」の攻防

​アドバンテスト2株を成り行きで売り、その資金でJX金属14株に指値を入れる。

4,750円で素早く約定。。。

​しかし、約定した瞬間にさらに下を掘る。4,736円……。

「しまった、早まったか!?」

しかも、慌てすぎて「NISA枠」ではなく「特定口座」で買ってしまうという痛恨のミス。
※この手のやらかしは今回に限ったことではなく頻繁に起こってます。

​見えてきた「鉄壁」のライン

​ところが、「4,730円あたりで強烈な買い支え」が入るのを目撃した。ジグザグと波打ちながらも、下値が切り上がって、、、ん?下がって、いや上がってく。

「ここが、底か?」

​数十円のマイナスや口座区分のミスなんて、この「絶好の買い場」で14株を掴んだ事に比べれば些細なこと。反転は先のことになるかもだけど今は、確保できたことを喜ぼう!

​40代、ドタバタだけど「儲かっている」から良し!

​「スマートな投資」とは程遠い、泥臭い右往左往。落ち着き無いでしょう?

でも、これが「私の納得感を満たした」投資スタイルなんですよ。

GXNDXカバコ(2865)の安定配当(年利約10.2%)で心を落ち着かせ、事前に決めてた押し目相場に突入したら、損得皮算用でチャンスに飛び込む。

儲かってるからええねん

​40歳最初の日。ドタバタだったけれど、資産もしっかり育っている。
この「JX金属14株」が未来でどう化けるか、今は反転を楽しみに待ちたい。
内訳だで↓

5/12日本株

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