ブロードコムの決算後、
しかし、冷静に見てみましょう。
とはいえ、

市場は完璧な結果を求めすぎて、
私の動き:ノータッチの戦略
5月の決算相場での反省から、下落時は「

本質的変化:「建設」から「維持・運用」へのフェーズ移行
現在のAI相場は、
1. ソフトとハードのギャップ AIソフトウェアの進化に対して、物理的なハード(電力・冷却)
2. 終わりなき更新サイクル 「箱を作る(建設)」フェーズは一段落し、

「物理インフラ」こそが次の利益の源泉?
AI企業が稼いだ巨額の利益は、およそ「運営コスト(電気・
- 電力の確保戦略: GoogleやAmazonがSMR(小型モジュール炉)
に投資している通り、クリーンエネルギーの観点からも、 消去法で原子力発電に行き着くのは必然の流れでしょう。 - 冷却という物理の壁: 「通電しない液体」など、
冷却技術の進化こそがAIサーバーの寿命を決め、 コスト競争力の差になります。
投資家としての「次の一手」
銘柄を絞るために、私は以下のように分類しています。
- 開発・技術リーダー: ハイリスク・ハイリターンなSMR設計者など。
- 実働・建設・インフラ: 実際に設備を構築するエンジニアリング会社。
- 電力の蛇口を握る者: 安定した送電網を持つ電力会社。
とは言うものの完全にコレ!っていう自信はないのですよね。このあたりの銘柄が来てくれれば御の字って感じで。
次の決算で「手のひらクルー」を待とうかな?
そう思っていた矢先、米国マーケットですでに相場が戻りを見せています
番外編:スペースXという「究極のインフラ」
最後にもうひとつ。先日上場したスペースXについても触れておきたいと思います。
このお祭り騒ぎの中、私は「少し落ち着いて安くなったらエントリーしよう」と考えていました。上場からすでにえらいこっちゃな上昇していますが、スターリンクの衛星通信網という「地球規模のインフラ」が構築されていく過程を見守りつつ、好機が訪れればぜひ投資していきたい銘柄です。
結局のところ、AIも宇宙も、最後は「物理的なインフラ」が勝敗を分ける。そんな時代に突入したのかもしれませんね。





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