急転直下:旭化成を利確、いざフジクラへ!
私の日本市場はまさに激動でした。
フジクラ(5803)今やみんな大好き非鉄金属銘柄のトップ銘柄ですね。
AIデータセンター特需のど真ん中にいる大本命銘柄ですし、14日の決算発表は「過去最高益」の4冠。普通なら翌日はお祭り騒ぎで爆上げするシナリオを描きますよね。
ところが市場が下した評価は、まさかの「ストップ安」。
気づいたときには(昼休みチェックで)もうだいぶ下落していたので、ドタバタしながら原因を調べたら今期予想が「微減益」。。。ん?なんで調整じゃなくて「ストップ安」???

いったん疑問は置いといて、圧倒的に買い水準、しかし相変わらず種銭はないのです。
なぜならつい先日、JX金属(5016)が買い水準だ!の勢いで確保したためです。
今日はしかし5月12日の決算発表で綺麗に上昇してくれた旭化成(3407)がいる。
上昇も落ち着いたので利益確定も兼ねて売却。

資金をつくったさ、、、
「買いたいのに、安すぎて(値幅制限で)注文が通らない……ぐぬぬ……」
あの時の焦燥感といったらありません。
結局その日はフジクラに触れず、悔しまぎれに(?)JX金属を少しだけ買い増しして夜を明かしました。ついでに夜の米国市場でテスラ(TSLA)他を買い増し。。。何してんの?

やらかしたと思った週末、金曜日
明けて5月15日の寄り付き。 「買わねば!」の精神状態だったのでフジクラを5株確保!

「よし、ここから反発だ!」と意気込んだものの、市場の売り圧力は想像以上に強く、株価はそこからさらに下を掘っていく展開に……。
心の中でやっちまったわと感じていました。
現在私の日本株、個別銘柄はアドバンテスト、JX金属、フジクラです。
皆さん知っての通り全部前日比では下落しているので、「あちゃ~」やってしまいましたな?って感じです。

ボコボコにやられてますね。これはひどい。
フジクラの今期予想が「微減益」だったこと(光ケーブル急増産に伴う原材料調達リスクを保守的に見込んだため)が嫌気されたようですが、年間配当は大幅増配、新工場への投資など中身は超強力。 というわけで、株価が戻るまでガチホ(気絶)を決め込むことにしました。

そして週末、米国株に不穏な異変……?
日本株の下落に一喜一憂していた夜、週末の米国市場にも大きな地殻変動のサインが出ています。
「ファッ!米国持ち株がゴリゴリに削られているんやが?・・・」
トランプ・習近平会談でもホルムズ海峡の不穏な動きが議題に上がるなど、地政学リスクが一気に高まっています。この影響で市場はどう動いたかというと、
・原油価格(WTI)が104ドル、ブレントが108ドル台へ急騰
・米10年債利回りが4.5%超えの1年ぶり高水準へ
・これまで市場を牽引してきたハイテク株(ナスダックなど)が下落
投資家なら誰もがピンとくる、教科書通りの「ハイテク下落 ⇄ エネルギー・素材セクター上昇」のフラグが立っています。3月、4月の流れで骨身にしみている人もいるのではないでしょうか?

最新の情報(2026年5月16日朝時点)を確認しました。
結論から言うと、「表面上は交渉が動いているように見えるが、マーケットの裏側(原油価格)は全く安心していない」という、非常にねじれた状況です。
「落ち着いている」ように見えるニュースと、不穏な実態を整理しました。
ニュースの「表の顔」:45日間の停戦延長合意
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最新情報: イスラエルとレバノン(ヘボラ)の間で、本来日曜日に切れるはずだった停戦を45日間延長することに合意したという報道が出ています。
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トランプ大統領の動き: 「イランの核開発停止は20年で十分(撤去しろ)」と強硬ながらも、交渉のテーブルには着いている姿勢を見せています。
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見え方: これだけ見ると「お、戦争回避か?」と安心感が出るため、今朝のニュースでは「落ち着いている」ように報じられている可能性があります。
マーケットの「裏の顔」:WTI原油が105ドルを突破
原油は正直じゃないです?ここが投資家として一番注目すべき点です。
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原油高騰: 5月16日朝の終値で、NY原油(WTI)は105.08ドル(前日比+3.86%)までさらに続伸しています。
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不穏な理由: 本当に情勢が落ち着いているなら、原油は真っ先に売られるはずです。しかし、価格が上がっているということは、「名目上の停戦延長合意」を市場は信用していない、あるいは「イランによるホルムズ海峡の実質封鎖リスク」をより重く見ていることを示唆しています。
イランの「本音」と不信感
イランの外相は金曜日(15日)に「アメリカのメッセージは矛盾しており、本気度を疑っている」と述べており、交渉は全く楽観視できない泥沼状態です。

月曜日のマーケットやいかに!!
私がフジクラを買えなかった腹いせ(?)に少し拾ったJX金属は、まさにこの「素材セクター」。怪我の功名というか、この地政学リスクの局面ではひょっとすると良いクッションになってくれるかもしれません。
逆に、ハイテクや半導体、データセンター関連(それこそフジクラなど)は、月曜日の寄り付きで米株のハイテク売りの流れを引きずってしまう可能性もあります。
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フジクラは長期安定の目線でじっくり戻りを待つ方針ですが。
銅の在庫があるはずなので急騰し返すかもしれません。 -
週末のコモディティ?(原油・金属)の動きを睨みつつ、月曜日の日本市場を迎え撃つ。
荒れ模様の相場ですが、こういう時こそ個人株主の「買ったら基本ホールド、配当を再投資」のスタンスが活きるはず。機関投資家と違って期間ごとに結果を出さなくても持ち越しできますからね。月曜日の朝、相場がどう動くか注目です!
※価格下落に食いついた人が長期保有とか言ってますね。。。
さあさあ、盛り上がって参りました(月曜日の動き)

「結局ボコボコじゃないか!w」偉そうに反転するんじゃない?なんて言ってすみませんでした。
とはいえ今日の市場は皆さんご存知の通り。一部の銘柄以外はパッとしない感じだったかと思いますので更に下がらなくてよかった~。。。とね。
今日は、キオクシア、リクルートHD、テルモ、先日に引き続いての浜松ホトニクス。
このあたりが主役でしたね。
AIに「半導体株、独占あるいはシェア1、まだ高くない銘柄教えて」と伝えたら浜松ホトニクスが出てきたのはいい思い出。あのときは2000円前後うろついていたのに。。。ぐぬぬ。
あとがき、とはいえ、原油高・・・
資金確保のために売った旭化成は今季見通しで地政学リスクを織り込まない状態だったとはずですので売り時がうまいこといった可能性もあります。東レもね。(5/17)
ほんとに値下がりしちゃったよ(5/19)


乗り換えたほうも損益出てるのですが、期待値がフジクラ、JX金属のほうが多分高いかな?
ほんとに長期保有のつもりでいつも買ってるのに。。。
今回の騒動の反省点、覚書
利益確定し資金確保までは良し。(旭化成は決算からの価格が上がりきって落ち着いていた)
なぜ、下落しきるまで待てなんだ(JX金属もフジクラも)
資金を得ると投資に振り分けたくなる悪癖(乗り込め~モード)
月曜まで待っとれば、米国株も安く買えたのに。ぐぬぬ(落ち着いて資金をあばば)
相変わらずバタバタですし、「強い株が安くなった。乗り込め~」(反省はどうした?)のスタンスでやっていますがゆるく続きます。
5/19、さらに追記。。。ぐおお、ボコられてるで。。。

しかし大引の約定を見ると、買戻し始まるんじゃない?

どうなんだろさすがにそろそろ、反転すると思うけどな。と思ってる5/19の夜でした。





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