まずは結果やね。はい、ドーン!


えーと、私の入金は今月4.7万円なので。
含み益+売買益+配当・分配金での増加が11.4万円ですか。訳7.8%の増加率やて。
まぁまぁいい感じなんでないですか?
では詳しく振り返っていきます。
5月の相場を振り返って
GW中の為替介入。米国株の良成長。
GW明けから立て続けに決算発表が続いた5月中旬。
地政学リスクを織り込まない前向きな見通しや、TOBによる価格調整など、個別銘柄の動きが激しい一ヶ月でした。
淡々と長期保有を狙う中での、今回の「突発的なチャンス」と「思わぬ下落」を記録として残しておきます。
5月初旬のあれやこれや
GW前に地政学リスクを勘案して手放してキャッシュにしてた人が多かったかな。
何となく安値で買えた気がします。
振り返ってみたら2.8万円台でアドバンテスト(6857)3株仕込んでますね。
5月中旬の売買ダイジェスト
5月12日:旭化成(3407)の決算
良好な内容を確認。地政学リスクを考慮しない強気な見通しに注目。
ホクホク顔で40歳を迎えました。

5月14日:JX金属(5016)の決算とアドバンテストの入れ替え
プラス決算かつTOBによる価格調整。
ここでアドバンテストを2株利確し、その資金にプラスアルファを加えてJX金属へ資金シフト。
詳細はリンク先をどぞー。
5月16日:フジクラの「謎」のストップ安と行動
決算良好にもかかわらず、アナリスト予想とのわずかな乖離(0.7%の未達)でまさかのストップ安。「ここは買い場」と判断し、旭化成を利確。その資金でフジクラを拾いに行くも!。。。
詳細はリンク先をどぞー。
心の隙間: 購入できなかった焦りから、昼にJX金属のナンピン、夜の米国市場でテスラなどを購入してしまう(いわゆる「浮気」の瞬間)。
翌日:寄り付きのダッシュで失敗
フジクラをいくらか確保できたものの、その後JX金属、フジクラ、アドバンテストが揃って下落。嫌な予感が漂う展開に。まだ下落から回復できてないですね。。。ぐぬぬ
今回のラスボス:エヌビディア決算との攻防

5月決算において、避けては通れない「ラスボス」がエヌビディア(NVDA)の決算でした。
認識: 市場はこれでもかというほどに高い期待値を織り込んでおり、期待外れであった際のリスクが極めて高い状態だと判断。
決断と実行: リスクとリターンを冷静に天秤にかけた結果、決算をまたがずに利益確定を断行しました。
狙い通りの再エントリー: 目論見通り、決算発表後に株価が調整局面に入ったタイミングで、改めて買い戻しを実施。
考察: 短期的な変動に振り回された(暴れ馬に飛び乗ったとも言います。)他の銘柄とは異なり、この銘柄に関しては「需給を読む」という攻めの姿勢が功を奏しました。
詳細はリンク先をどぞー。
まとめ:長期投資家としての規律
今回の経験で痛感したのは、自分を抑えることの難しさです。
JX金属、フジクラの下落に焦って手を出した失敗。
一方で、エヌビディアに対して冷静な判断で立ち回れた成功。
短期的な値動きに飲み込まれてますね、、、、落ち着いていたら下落→買いだ!→でもちょっと待とう。となるはずなのに。ぐぬぬ
ハイテク系カバードコール商品で囲いを作って、その中で個別株などを楽しんでいるのだ!?
JEPQ、QQQI、FEPI、AIPI、2865の5つのカバードコールが含み益になってるのに分配金も吐き出してくれています。
——このスタンスを続けることが、たぶん一番の近道であると再確認できた5月でした。
※個別株の上昇はすごいけど下落するときはもっとすごいですからね。怖い
次はこうしようメモ
今月、下落したJX金属、フジクラは気づいた翌日すぐに食いついてしまったのを猛省。
ガガっと下がった時は、翌々日の大引きか、さらに次の日に指値するのが安く拾うことができそうと気づいた。次回、ピックアップしてる銘柄が大幅に下がった時に試そう!(自戒)
細かく見たい人向けスクショ(遠慮なく見てくれ?)




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