3月は本当に『あばばば!』となるような出来事の連続でした。今振り返ると笑えますが、当時は必死。そんな私のバタバタ劇をどうぞ。
2026年3月:国際情勢・経済トピックまとめ
3月は世間一般の一言で言えば「エネルギー危機の再来とトランプ政権の波乱」の月でした。
【上旬】緊迫の中東情勢と原油高の幕開け
米・イスラエルによるイラン攻撃
月初、アメリカとイスラエルがイランに対して軍事行動を開始。イランの最高指導者が殺害されるという衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。

とはいうものの、3月に入った段階ではまだ資金を集約して証券口座に集めていた、いわゆるノーポジションだったので下落調整に巻き込まれることもほとんどありませんでした。
むしろ、小さく始めた個別株、株ミニ株の買い方確認で買ったJX金属(5016)5株が上昇。
「分散って大事だよ」の教えに従って日本株高配当銘柄の投資信託も買っていたのですが、日本市場全体の下げの影響で下落。
分散とは。。。となってしまいました。

GXNDXカバコ(2865)も+20円で推移。
300株もあったので、ここが凹んでいたらリングに上がった瞬間、1ダウンをもらうところでした。アブナイアブナイ。。。
ホルムズ海峡の封鎖宣言
イランは原油輸送の要衝である「ホルムズ海峡」の封鎖を宣言。世界の原油の約2割が通過するルートが止まる懸念から、原油価格が急騰しました。
市場の反応: 原油価格(ブレント原油)が1バレル70ドル付近から一時85ドル超えまで急上昇。インフレ再燃の懸念から、世界的に株価は軟調なスタートとなりました。

「エライコッチャ」な状況になってしまったなと思いつつ、資金収集が一段落し、本格的な投資振分を考えていました。せっかく下落相場なら安く買いたいと思うのが人間って生き物です、しかしいつ底値になるかなんて誰にもわからないのですよ。
米・イラン間のやりとりなどの影響で、ディフェンシブ株と半導体株でシーソー取り引きをしてしまいました。長期保有とは。。。
【中旬】トランプ政権の政策を巡る混乱
関税措置を巡る司法判断
米最高裁がトランプ大統領の関税措置を「違法」とする判決を下しましたが、政権側はすぐさま「プランB」として別の法律を根拠に関税圧力を維持。貿易摩擦の不透明感が続きました。

焦っている初心者ほどおかしな判断をしてしまうもの、今考えると恐ろしいことを私も行っていました。

3月12日にがっつり確保してます。やってること、だいぶおかしいですね。
ドル資産の内訳は、JEPQにほぼ全力投入しています。分散?のつもりなのかFEPIにも入れています。
私的には、テックはなんやかんや必要だろう
→しかしボラティリティはしばらく高いんだろうな
→GXNDXカバコも堅かったし同じ仕組みでしかもJPモルガンさんの商品やったらそこまでおかしなことにならんだろ(楽観)
→よし手持ちのドル全部入れたれ(暴走)
→早速含み損やんえっと、分配金3か月分?
日本政府の対応
16日、日本政府はイラン情勢悪化による原油高を受け、2022年以来となる石油備蓄の放出を決定。エネルギーの安定供給に追われる展開となりました。
【下旬】「戦時下」の経済への移行
物価高の加速
エネルギー価格の上昇を受け、欧州のインフレ率が3%台へ加速。米国でもガソリン価格が1ガロン4ドルを突破するなど、消費への悪影響が顕著になりました。
FRB(米連邦準備制度)のスタンス
パウエル議長は、原油高の影響を見極めるとして慎重な姿勢を維持。金利の先安感が後退し、ドル高(円安)が進みやすい環境に。
円安が進んだので相対的にドル資産が増加して為替って結構影響大きいなと感じました。
軍事的緊張の継続
イランによる米軍基地への報復攻撃やミサイル発射が続き、マーケットは常に「次の攻撃」に怯える「フォグ・オブ・ウォー(戦場の霧)」の状態に陥りました。

お待ちかねの3月の投資状況



まとめて同じ日に撮影したスクショじゃないので計算したらずれてるかもしれませんね。
おおむねこんな感じです。資産運用している人にはわかっていただけると思いますが株価変動でちょいちょい、ずれこんだりします。
「って、含み損10万超えとるやないかい!!」
ひりつくわ~
どうなるんだろね来月。とおもいつつ4月を迎えるのでした。。。





コメント